新たな生活様式やDXの普及、価値観の変化。
ますます動きの加速する市場環境の中において、
丸紅フォレストリンクスには私たちにしか果たすことのできないミッションがあります。
それは、「使う」「包む」「伝える」の価値を最大限に高めること。
そして社会に新たな価値を提供し、人々の生活を豊かなものにすること。
私たちは事業活動を通じて持続可能な社会の実現に、今まで以上に貢献していきます。
まだ誰も見たことのない新しい未来を、この手で描きながら。


当社は2025年12月10日(水)~12月12日(金)に東京ビッグサイトにて開催される
SDGs Week EXPO2025内【サーキュラーパートナーシップEXPO】に出展いたします。
クローズドリサイクル・パスタデミライプロジェクト・ABS樹脂リサイクルに関する取り組みをご紹介いたしますので、是非この機会にお立ち寄りください。
<開催概要>
SDGs Week EXPO2025【サーキュラーパートナーシップEXPO】
会期:2025年12月10日(水)・11日(木)・12日(金)3日間開催 各日10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東4ホール(小間番号4-037)
<展示内容>
・クローズドリサイクル
廃棄段ボールを地球に優しい「古紙100%」の紙製品にリサイクルし、お客様向け手提げ袋・配送用の宅配袋・
その他紙製品などの副資材として有効に再利用頂ける、サーキュラーエコノミーモデルを提供いたします。
・パスタデミライプロジェクト
株式会社日清製粉ウェルナの製造切替えや選別の際に発生するパスタの端材や輸送中の包装破損品等食品ロスとなるパスタに新たな可能性を発見して活用する「パスタデミライプロジェクト」を始動。
その第1弾として、株式会社日清製粉ウェルナ・株式会社コバヤシ・弊社の3社で協業したプロジェクトが「パスタデプラ」です。
パスタをプラスチック原料に10~51%混ぜる事により、様々な製品にアップサイクルが可能となります。
・ABS樹脂リサイクル
ボールの製造過程で捨てられていた欠片をリサイクルしたピンバッジを作製いたしました。
今後は、産業廃棄物となるABSを回収・再資源化し、リサイクルABS樹脂に再生⇒様々な製品にリサイクルが可能となります。